いちじくの木の下で語ろう:異国で子育てをする親の茶話会第三回<松本のコラム欄>
ichijikunoki
5月29日
読了時間: 1分
11月24日 14:30~16:30
大阪駅前第一ビル5階6号
今回はゲストスピーカーに、滋賀県のNPO法人あめんどの代表理事であり、草津市のスクール・ソーシャルワーカーをされている恒松睦美氏をお招きしました。

今回のテーマ「生き方に正解はない」は講師の恒松氏のモットーでもあります。子どもたちの進路も、私たち親の時代と比べてますます多様化しています。子どもたちが自分らしく生きることができるように、生きていくために必要な力について、NPOでの活動やスクール・ソーシャルワーカーとして学校で関わってこられたさまざまな子どもたちの例も交えながらお話しくださいました。

子どもたちが自己肯定感や困難を乗り越える力を身につけ、必要な時には助けを求めることができるように、親やまわりの大人たちは何をすることができるのか、そのためのたくさんのヒントをいただきました。
今回も講演の後にはいつまでもおしゃべりが続いていました。前回に続いてご参加くださった方、今回はじめてご参加くださった方、そしてゲストスピーカーの恒松睦美先生、ありがとうございました。


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